| 4番 | 02年8月17日 |
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八幡様のお祭り、別名「水かけ祭」。
その名の通り、担ぎ手に水を掛けるのですが、この水の掛け方にちょっとこだわりはじめています。
お祭りともなれば、町内のあちこちにバケツや子供用プールが用意され、いつでも水はたっぷり用意されています。
連合渡行の時も、あちこちに水が用意されていますね。
担ぎ手も交代しながらでも水は掛けてもらわないと水分不足になってしまうので、「水!水!」と沿道に催促したりします。
担ぎ手にはジャンジャンかけて結構だと思うのですが、それなりに気を遣うようになりました。
たらいなどに、たっぷりと水を汲んでかけてあげるのは良いのですが、なるべく足元にかかるようにしています。
「よいしょっ!」とぶちまけてしまうのも手なのですが、そうすると、もろに顔面に水が「当たって」しまう時があります。勢い良く沿道からぶちまかれた水ってのは、ちょっと痛いんですよね。
目の中などに入ってしまうとかなりつらい。
自分が掛けられた時の経験からですが、「顔面注意」なんです。
ちょっとした事なのですが、子供御輿の時などは特に注意しています。
子供の場合、あまりびしょ濡れにしてしまっても、かえって風邪の元になったら大変ですからね。大人の場合も同じで、濡れたまま歩いていると寒くなりますよね。
どうも子持ちになってから、あれこれと気を付けなくてはと思い始めてしまっているこの頃です。
純粋にお祭りを楽しんでいた子供の頃がちょっと懐かしい、深川っ子です。 |
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