| ■第12回 『バーゲンセール』 |
| 00年11月22日 |
- 最近ちょっと忙しかったもんで、だいぶお休みしちゃいました。やっぱり5日に一辺はちょっと無理みたいです。
- とりあえず1週間に1回ぐらいのペースで発行にしようかと思います。だいたい水曜日辺りの発行のつもりで考えてます。
- でも、そのうち1週間が10日に10日が1か月に、そして最後はなくなっちゃうかも・・・ははは
- さて、今回は歳末バーゲンのお話。先日、両国の馬車道通りでバーゲンをやってましたが、年の瀬も押し迫ってくるとそこら中でバーゲンやってますが浅草橋、両国近辺はやっぱり多いですね。ふらふら歩いてれば必ずどこかでやってます。
- かなり掘り出しものなんかもあります。
- なんで浅草橋、両国近辺かって言うと、まあわかるとは思いますがこの辺は服飾関係の問屋さんが多いから。
- 馬喰町、横山町は言わずと知れた東京では一番有名な繊維問屋街ですからわかりますね。
- ただ、問題は両国なんです。
- 昭和の時代になって、当時地価が安かったため川向うの墨田、江東区に問屋さんはたくさん移って行きました。
- だから現在、両国でもバーゲンは多く、しかも新しい店が多いのでセンスもよさそうです。
- 馬喰町方面に比べて店舗数は圧倒的に少ないけど以外と狙い目だと私、思います。
- 次の大きな市は12月14日の「元禄市」ですね。吉良邸付近で毎年やってます。
- でも最大級っていうとやっぱり馬喰町には敵わない訳で12月27、28、29日の馬喰町(薬研堀)の「歳の市」は本当に大規模ですねえ。
- ま、ただなんにせよバーゲンってのは一種の売れ残りの投げ売りですから、いいものを探そうと思うと最終的には根気の勝負ってことになるんでしょうね。
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